• 久世福商店サンクゼール
  • サンクゼール・ワイナリー

    私たちがワイン造りをはじめたきっかけは、今から30年以上前、創業者夫妻が始めたジャムの会社が軌道に乗った頃、二人が訪れたフランス旅行でした。
    夫妻はノルマンディー、ブルゴーニュ、ボルドーなどのワインやシードル産地として世界的にも有名な地方を巡り、偉大な田舎と豊かな文化、そこで働き、暮らす人々の気高さ、信念の強さ、そして心の優しさにふれ、いつか日本でこの世界観を創りたいという夢を抱くようになりました。

    その後、長野県の三水村(現 飯綱町)の村長との出会いがあり、村長の村に対する熱い思いと夫妻のフランスでの体験がひとつになって、飯綱町の小高い丘の上にサンクゼールが建てられ、1990年、私たちのワイン造りがスタートしました。

    サンクゼール・ワイナリーのある飯綱町は長野県の北部に位置し、田園風景が広がる自然豊かなところです。降水量が少なく、日照時間が長く、寒暖の差が大きい土地は品質の良いぶどうやりんごが育つ絶好の条件が揃っていて、りんごの名産地として全国的にも知られています。

    サンクゼールでは自社畑で育てたぶどうからワインを造り、地元農家さんが育てたりんごからシードルを造っています。最近はシードルブランデーも手掛けるようになりました。

    樽で熟成させた本格的な赤ワイン

    サンクゼール・ワイナリーのいちばん見晴らしの良い場所にはレストランとチャペルが並んで建っています。週末になると結婚式や礼拝が行われ、ご家族やお友達が集まり祝福の時を過ごしています。

    そこから下に向かって「チャペルヴィンヤード」と呼ばれる小さなぶどう畑が続いていて、赤ワインの品種「カベルネソーヴィニヨン」、「カベルネフラン」を育てています。
    ごくわずかしか収穫できない赤ぶどうで造るワインはとても希少で、ここでしか手に入らない銘柄もあります。

    さらに、サンクゼールの丘から5キロほど離れたところにある「大入ヴィンヤード」ではピノノワールやメルローが収穫されます。サンクゼールではこの自社畑や長野県産の品質の良いぶどうを使って、数年樽で熟成させた本格的な赤ワインを製造しています。

    品質の高い日本ワインを目指して

    サンクゼールの自社畑「大入ヴィンヤード」がある飯綱町(旧三水村)は、町全体が斑尾山の南麓に位置しています。かつては川がないため水不足に悩まされた土地で、そこに3本の水路を引いたことが“三水”の名の由来と言われています。

    大入ヴィンヤードの標高は600mを超え、日照時間が長く、寒暖の差が大きい土地には品質の良いぶどうが育ちます。

    サンクゼールを代表するワイン「シャルドネ」はサンクゼーが農業生産法人を設立した1989年に植えられた樹齢30年をむかえる古樹から収穫され、その果実から醸し出される味わいは、スッキリとした酸味を骨格に、やさしさと奥深さ感じられる白ワインに仕上がっています。

    ぶどうの栽培から醸造まで一貫して自社製造にこだわり、品質の高い国産ワインを造り続けています。

    おすすめのワイン

    ナイアガラブラン
    税込1,650 円

    シオン
    税込価格: 2,310 円

    長野シャルドネ
    税込4,180 円

    サンクゼールシャルドネ
    税込価格: 5,500円

    エナ
    税込2,530円

    長野ルージュ(準備中)
    税込価格: 3,520円

  • \このページをシェア/

  • あなたへのオススメ

    最近チェックした商品